遮熱(冷えルーフ) HIEROOF

冷えルーフ 屋上自然力応用遮熱シート

夏の暑熱対策に冬の建物保温・結露防止に年間を通して節電対策に

冷えルーフは、金属折板屋根用に開発された、まったく新しい遮熱システムです。
工場・倉庫・事務所・店舗・仮設住宅・モデルルーム・現場事務所など様々な屋根の遮熱対策に!

冷えルーフの主な効果と特徴について
冷えルーフの効果
  • 温度低減温度低減
  • 省エネ省エネ
  • CO2削減CO2削減
  • 雨音低減雨音低減
  • 冬期の保温冬期の保温
  • 結露の緩和結露の緩和
  • 屋根材保護屋根材保護
  • 音鳴り緩和音鳴り緩和
  • 低コスト
    他の工法の1/2以下
  • 長寿命
    10年以上の長寿命シートを採用
  • 短期施工
    ハゼ式なら1,000m²を約一日で完了
  • 保証期間
    5年間の性能保証を実施
  • 維持費
    0円 維持費は発生しません
  • メンテナンス
    保証期間内の年1回のメンテナンスを実施
  • 効果持続
    汚れによる効果の低下がない
  • リサイクル
    撤去後の部材は全てリサイクル
冷えルーフの仕組み
  • 日陰の効果を屋根に、熱伝導率の低い空気層を利用
  • シートが雨音を抑制します。冬場は保温効果や結露緩和効果を発揮します。
  • 風の力でシートと折板屋根の間の空気層の熱こもりを防ぎます。
  • 日陰の効果を屋根に、熱伝導率の低い空気層を利用
    折板屋根の上に施工された冷えルーフが日陰を作り折板の温度上昇を抑制します。シートと折板屋根の間に設けられた空気層が、太陽からの熱が伝わるのを抑えます。遮熱は日陰の効果によってもたらされるので屋根の汚れによる影響を受けず、遮熱効果を発揮し続けます。
    この遮熱効果により折板屋根の熱伸縮を抑え折板屋根の「音鳴り」を抑制します。

    参考)熱伝導率W/(m・K)

    83.5 折板屋根
    断熱材 0.03〜0.04 屋根断熱材
    空気 0.0241 冷えルーフ 空気層
    冷えルーフ施工後の折板屋根の状況のイメージ 冷えルーフ施工後の折板屋根の状況
  • シートが雨音を抑制します。冬場は保温効果や結露緩和を発揮します
    雨やあられによる、折板屋根をたたく音が緩和されます。冬期は、屋根面 からの放射冷却が抑えられることで暖められた内部の熱が逃げにくくなり建物の保温効果を発揮します。また、屋根裏などの結露緩和効果も発揮します。
    シートが雨音を抑制のイメージ
    シートが雨音を抑制のイメージ
  • 風の力でシートと折板屋根の間の空気層の熱ごもりを防ぎます
    シートと折板屋根の間の空気層に風が通り抜けていくことでシート下の熱ごもりを防ぎ、冷えルーフの耐熱効果を高めています。
    風の通り道のイメージ
    風の通り道のイメージ
    風の通り道のイメージ
冷えルーフの温度低減効果
シングル折板の事例 ①
未施工エリア温度59.0度 施工エリア温度40.3度 温度差-18.7度
シングル折板の事例 ②
未施工エリア温度58.9度 施工エリア温度48.7度 温度差-10.2度
遮熱塗料の上に冷えルーフを施工した事例
施工前 太陽光線による温度上昇 / 施工後 日射を遮り影を作ります。
施工前・施工後イメージ
夏場の室内温度条件の緩和
  • ● 過剰な冷房運転を止め、電力使用料削減が見込めます。
  • ● 最大需要電力、ピークカットが見込めます。
  • ● 機械の故障(オーバーヒート)を防ぎます。
  • ● 熱中症対策・予防、作業効率のアップ。
  • ● 夏季の保存が困難な商品も室内温度を一定に保つことで品質管理が容易になります。

施工前イメージ施工前

施工後イメージ施工後