CSRとSDGsの取り組みCSR/SDGs

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CSR基本方針

ハマネツは、「環境の世紀」の限りない未来に貢献してまいります。
ステークホルダーから信頼を得ると同時に社会的責任(CSR)を果たしてまいります。

CSR取組方針

環境に配慮した商品開発、生産体制の構築 環境負荷の軽減部材を使用した商品開発・生産体制の構築を推進します。
環境保全活動の推進 環境との調和を基軸とし、様々な角度から保全活動にアプローチします。
地域社会貢献 地域社会との調和を図るため、地域社会貢献活動を推進します。
人権の尊重(働きやすい職場づくり) 社員一人ひとりの価値観を尊重し、より豊かに働くことのできるよう健全な職場環境を提供します。
健全な企業活動 法令、規則を順守し、社会性の高い品格ある企業活動を行います。

ハマネツのSDGs 11のターゲット

私たちは「快適で安全な環境の創造」をビジネステーマに掲げ、事業活動を通じて世界共通の目標であるSDGsについて貢献していきます。

企画・開発を通じたSDGsへの貢献

メーカーは持続可能な世界にとって重要な責任を担っています。ハマネツはメーカーとして社会に貢献し続けるため、お客様のニーズだけでなくSDGsを認識し、企画・開発を行っていきます。商品の企画・開発を継続し続けることで、SDGsの解決へ繋げていきます。

アウトドアユニットの開発

屋外において、「人・もの・環境」すべてのステークホルダーに対して、いつでも、どこでも、だれにでも快適なトイレ空間を開発します。
アウトドアユニットの開発イメージ

水処理装置の開発

海洋汚染防止のため、汚染物質の流出を抑止する水処理装置を開発します。
 
水処理装置の開発イメージ

環境機器の開発

すべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進するためのオゾン等を活用した除菌消臭技術および機器を開発します。
環境機器の開発イメージ

2030年までの具体的な取り組み

ハマネツはSDGsへ貢献するため、2030年の具体的な目標を定め取り組みを推進しています。従業員や環境はもちろんのこと、トイレの使用者を含めた利害関係者まで含めた指標として下記を設定しています。
主な取り組み 指標 2030年の目標 ターゲット
快適トイレの普及推進 快適トイレの出荷比率 50% 6・8・11
発展途上国の経済 発展途上国からの仕入比率 200% ※2020年と比較 1
有事の際のトイレ確保 トイレ確保数 ※スフィア基準による人数換算 1万人分 1・6・11
有害物質の使用量削減 有機溶剤使用率 50%削減 ※2020年と比較 12
安定した雇用 毎年の採用人数 1名以上/年 8
外国人雇用率 全従業員の3%以上
働きやすい会社の実現 オンライン研修受講率 100%以上を維持 4
女性のプロジェクト参加率 25% 5
有給取得率の向上 5%以上向上 8
ボランティア活動の推進 ボランティア活動参加率 100%以上 ※のべ参加人数 15