幅広い仕事内容で社員の働く環境を整える。大切なのは、自分で考えて実行する力

野中 歩 Nonaka Ayumi

総務部 総務グループ 兼 経営企画グループ 主任
2009年新卒入社 / 学生時代の専攻:経営学系
 

「勢いがある企業」と魅力を感じてハマネツに入社

東京の大学に通っていたのですが、卒業したら地元の浜松に戻りたいと考えていたので、就職活動では、浜松に本社がある会社を調べていました。ハマネツを知ったきっかけは、東京で開催された合同企業説明会です。ソフトな雰囲気の会社だなと好印象を持ち、詳しく話を聞いていく中で、地元に貢献していたり、環境に配慮した製品を主事業にしていることに、会社としての「勢い」を感じました。

入社後は経理グループに5年、経営企画室に4年所属し、現在は総務部の総務グループと経営企画グループを兼務しています。高校・大学で学んだ簿記も有効に生かせていると感じています。

入社前に抱いた印象通りの
温かい社風

総務グループとして現在私が担当している主な業務は、社内目標管理・昇格審査などの人事業務、経費などの予算管理・実績管理、社内研修の企画・運営、レンタカーやホテルの手配、契約書の管理ほか、多岐にわたります。他にも総務グループではシステム管理、福利厚生、採用活動などを行っており、会社全体の管理部門として各担当が責任を持って業務にあたっています。

ハマネツの社風は、就職活動時の会社説明会で「温かい会社」と感じた印象そのままでした。社会に出るにあたり、良い人間関係を築けるだろうかと不安も抱いたのですが、上司もフランクに接してくれましたし、先輩が気さくに話しかけてくれたので、すんなりと輪の中に入ることができました。今は役員の方々と同じオフィスにいますが、毎日お話をする機会があるので、距離を感じることがないですね。

さまざまな業務経験や、
限界への挑戦が成長を導く

ハマネツは、若手社員が経験を積む機会を積極的に与えてくれる会社です。私自身も経理グループから経営企画、そして総務と、バックオフィスの各業務を学ばせてもらいました。前部署での業務内容は、異動後にも役立ってくれることが多いです。例えば経営企画の仕事で予算や収支関連の資料を作成する時も、経理時代の知識が十分に生きてきます。

また、ハマネツでは、従来の習慣にとらわれず、時代にマッチした新しいやり方に挑戦する「改革意識」が奨励されるので、各人がある程度自由に考えて、試しやすい環境です。私も経理グループ在籍中、支払業務の確認の仕方を自分なりに工夫し、元データを処理しやすくするような改良をいろいろと試みました。最初はとても大変に思えた業務が、こうした改善アイデアや、周りの方のサポートによって次第に手際良く処理できるようになると、うれしいですね。決算時期は業務量も膨大になるので、自分の限界を超えているのではと圧倒されそうになったこともありますが、努力の末に対応できた時は、充実感をおぼえました。

総務グループの仕事では、新入社員の研修プログラムも担当しています。人が育つ姿を見届けることには、特別な喜びがありますね。初々しかった新人の、電話応対が格段に上達した姿や、後輩を頼もしく指導している様子を眺めると、成長したなあと感激します。
 

「自分が成長できる環境は」とイメージすることの大切さ

ハマネツという会社に関心を持ってくれている人に、私なりのメッセージを贈らせていただきます。「自分に合った企業」を見つけるのは難しいですし、実際、入社しなければ分からないこともたくさんあります。それでも、「自分はどういう環境に身を置いたら成長できるか、輝く社会人生活が送れるか」と想像することは有効だと思います。

ハマネツでは、広い視野を持って、先を見通した仕事ができる人が活躍していると感じます。上司や先輩から何でも吸収し、いろいろなところに視線を向けて、自分の業務の楽しい部分を見つけられると、充実した社会人ライフ、ハマネツライフになると思います。

もちろん私自身も、まだまだ成長しなくてはいけない点ばかりです。新人研修など人前で話す機会も多いので、上手に話せるスキルを学びたいと考えています。また、特に身につけたいと願っているのは、「瞬時に判断する力」です。自分だけで判断できることばかりではありませんが、私が素早く決断することで、先に進められる仕事もあると考えています。普段からいろいろな情報やデータをインプットしておいて、いざというときに確信をもって判断する材料にしようと思っています。

OFF TIME

ライブやトランペット演奏など、オフの楽しみは音楽

オンとオフはしっかり切り替えて、メリハリをつけた時間管理を意識しています。休みは映画を観たり、音楽を聴いたりしてリフレッシュすることが多く、好きなアーティストのライブに友人と出掛けたりもします。また、学生時代は吹奏楽部でトランペットを吹いていたのですが、吹奏楽部の友人が結婚した時、式の余興に皆で演奏したのは、とても楽しかったですね。
※本記事の情報は取材時(2018年10月)のものです